ボスは迷文家シリーズ

脅威のチタン・パワー
信じられないけどホンマやねん


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「生体電流の乱れを整えて、それをコントロールする」、自然界のもっともバランスのとれた比率を 表すΦ(ファイ)には、こんな意味が込められているそうだ。 ファイテン株式会社 のサイトの冒頭にこう書いてある。ここ10日間、僕はここの会社の製品を二つ使用している。 ネックレスとショーツ(下着)の二点。良くも悪くも、ここの製品の力は凄いの一言。それは使用開始後に 感じていたことなのだが、今朝方、僕はそれを確信した。

血行が高まる

僕はこの製品を木下さんから手に入れた。彼はシアトル・サウンダーズのサッカー選手だった。元々は 神戸のJリーガー。親善試合で姉妹都市のシアトルにやってきて、この町が気に入って移住してしまった人。 そんな彼は、現役を退いたという時にタイミング良くファイテン株式会社から商品のプロモーション などを依頼され、現在はファイテン社員。

何でも良いことは信じ込むという"お得"な性格 (といえばキコエが好いが要は単純なだけ)な僕は、彼からファイテン商品の説明を受けたその場で 製品の注文をしてしまった。

僕が東京レストランで刺し身ディナー(いつも寿司ばかりでは破産する!) を待っている時に、彼は店にやってきた。久しぶりであった。彼が首にかけているネックレスが僕の目に とまった。それがチタン製品(とはいっても布にチタンをシミこませたもの)の話の皮切りであった。 長い話を短くすると、彼は後日ぼくの 事務所にショーツを届けてくださったのだが、ネックレスはタマタマ余分があったから僕はその場で買った。 ネックレスが10日前のことで、ショーツはその2日後であった。ネックレスは、買った時から 肌身はなさずにつけている。それが良くもあり悪くもあった。

悪い話の方が短いのでそれを先にする。僕はここ10日間睡眠不足で困っていた。一日に3時間半しか 睡眠をとることができなかったのだ。12時に就寝すれば3時半に目が醒めて睡眠に戻ることができない。 1時に就寝すれば4時半。ずっとこんな調子であった。眠りに入ることも難しかった。夕べは12時に 床について1時半になっても眠りにつくことができなかった。日本から戻ったのが12日。僕は ジェットラグ(時差ボケ)をしない人間なので、ジェットラグとは考えられなかった。何しろ、戻った その晩からきちんと睡眠をとってもいた。日課の32km自転車ライドもほぼきちんとこなしている。 睡眠をとる条件はそろっていた。睡眠不足が溜まっているから、自転車ライドを続ければ続けるほど 疲れも溜まる筈なのだが、自転車ライドの間にそれを感じることがないどころか走りは益々快調。 疲労も健康的な筈。それでいて眠ることができなかった。

夕べは12時前の就寝。昨日月曜日も4:30起床で5:30には事務所に出ていた。土曜日と日曜日は3:30起床で 深夜過ぎまでの長い2日間が続いていた後だ。だから体は疲れていた筈。にも拘わらず、昨日なんぞは 昼ライド32kmのあと、僕はいつものように夕方5時出走で全力バイクライドもやった。32kmのスピードを 1時間の上ノン・ストップで維持するには体力と心拍力がいる。疲れている筈なのに走りはこの上ないほど 良かったのだ。そしてバイクライドが終わってから、遅れてマリナーズのナイター観戦。その後事務所に戻 り、暗い中バンディットを散歩させ、帰宅したのが12時近く。12:30に就寝。週末からみれば長い三日間 だったので、すぐに眠りについても良さそうなのだが、眠りにつくことができたのは2時のこと。 気がたっていて眠れなかったのだ。そこで思いついたことが、ファイテンのネックレスを首から外すこと であった。血行を結構にするこの商品を首にまいているから眠れないのかもしれない。そう思った僕は すぐにそれを筈した。そうしたらどうであろうか。一発で眠りに入ることが出来て、過去数日間の 3時間半睡眠とは異なり、今朝は何と8時まで眠ることができたのだ。ネックレスを外した為に眠りに 入ることができたということは、逆に、ネックレスの血行向上効果は、ホンマやったのや、ということ なんやねん。何しろネックレスを外したので、盛んになった血行が盛んでなくなった。 よって睡眠もとることができた。そういう論理が成り立つのであります。

良い経験とは、たまたま木下さんがショーツを届けて下さった日が、ご近所ネイバー(何という リダンダントな表現なんやろか!)の綾乃嬢が新車ロードバイクを購入しよった日。夕方になってから僕は 彼女と二人で走ったのだが、木下さんの教えに従って、僕は、木下パンツ、、いやファイテン・ショーツを バイクショーツの下につけて走った。このショーツにはチタンがバッチリとシミ込ませてある。 そんなチタンパワー・ショーツなのである。これで走った僕は、 この夕方はエライ好調走りをすることができた。32kmのスピードから 更にスピードを上げたい気分になっていた。何しろ疲れが感じられないのだから凄いことである。 だけど、綾乃ちゃんが既に苦しそうだったので僕は32kmスピードを維持して走った。 参考までに、 元気走りができたのは、綾乃ちゃんのピチピチ・ルックを目にしながら走ったからではない。 そんなのは、ピチピチオナゴのシャンと週一で走っている僕には慣れっ子だ。

グリーンリバー・トレイルの綾乃ちゃん

僕には、この走りが、ショーツとネックレスのおかげとしか考えられなかった。血行がバンバン な状態になったのだ。これはすごいことである。しかし、運動なんぞやらない東京レストランのオーナーも あの晩、 このショーツを買ったのだけれど、あの人には他人には言えない深刻な悩みでもあるのだろうか。

7月13日はSTPの日である。320kmの距離を走る。僕はこのライドにショーツを着用して走る。 本日の昼頃、木下さんがOne more pairとネックレス二本追加を持ってきてくださる。ネックレス二本は 二重巻きにしてクルブシにつける予定だ。今夕、このセットアップで予備走行することが楽しみだ。

木下さんの説明によると、ショーツを着用することによって、
1)生体電流が整えられて、
2)血行が良くなる、
3)結果、筋肉がほぐされる、
4)よって乳酸の発生を抑える働きをする、
5)乳酸は筋肉疲労の原因を作る、
6)これを抑えるから疲れがでない、
ということなのだ。
僕は、こんな説明が書かれたノーガキをファイテンのサイトに求めたが、 どこにも書かれていない。一番肝心なことだと思うのだが、、、何でやねん?と不思議に思うトルねん。 サイトの担当者殿、、、ワタクシはこの商品で凄い体験をしているのでありまする。 それを論理的に実証してくだされ。 そうすれば、ここまで書いてきた話を信じてもらいやすいと思うんねん。

Jリーガーの殆どの選手がファイテン商品を身につけている、、、そうだ。これは先日、 木下さんがショーツを届けて くださった時のお話しだ。小野選手が蹴りを入れた時の写真には、ファイテンのショーツがチラチラ とみえている。もちろん首にはネックレスだ。マリナーズのマイク・キャメロンも使っているという。 僕は、先先週だかに、木下さんを僕のバイク相手のシャンに紹介した。

サッカーの木下選手と自転車のシャン選手

彼女は現役のバイクレーサーで、 世界選手権で金メダルを三つとっている。話は異なるが、昨日は彼女とランチタイムライド日。 彼女がロード・トレーニング用のバイク一台を売りたいというので、ライドが終わってから僕は その場で個人小切手を書いてそれを購入した。彼女が昨年のTVコマーシャルに出た時に使用した カスタムのバイクだ。僕には小さいバイクなのだが、余りにも良いバイクなので、僕はある女性には ピッタリだと思って買ったのだ、、、いったいその女性とは誰やねん? 下が昨日買ったバイクです。

カスタムメイドのBananaBoyはDuraAce車である

再塗装したばかりのフレームには傷ひとつない

因みに、ファイテン社のサイトには、詳しくは光文社発行の「チタン・テープの驚き」とかいう本を 読め、、とかなんとか書いてあったような気がする。カッパ・ブックスだと思います。

最近掲載している写真の全ては、デジタル・ビデオ・カメラから静止画面におこしたものばかりなので画像は かなり荒れてます。

おのざわショージ
2002年07月02日

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