ボスは迷文家シリーズ |
カレーウドンの残り汁
ケチというよりも無駄にしたくないだけ
昨日は、スキヤキビーフを熱湯で湯がいたあと、一昨夜菊寿司で食べきったカレーうどんの残り汁で その肉を味付けした料理。。大玉ねぎ一個も湯がいたあと、マイクロウエーブで3分熱を加えてから、 肉とカレー汁に混ぜ合わせ。味付け汁が,、父が食べきった後で残ったウドンの汁ということを知らない 息子は旨い旨いと食べてました。
普通は食べきったうどんの残り汁をToGo(持ち帰り)してくれ!だなんてケチの横綱であるアメリカ人 でもやらないのですが、それをやった僕は、寿司カウンター右となりの日本人客から白い目でみられて しまいました、しかし菊寿司のオヤジはそこまで美味しいと思ってくれているのか、、とお喜び。 左となりの、アメリカ人はlooks goodだなんていってニコニコでありました。
僕のケチ加減というよりも、無駄ださず主義の徹底と美味しいから棄てたくないという気持ちが同居して カレーうどんの汁まで持ち帰ってしまった。その汁を使った料理はすき焼き肉と玉ねぎ料理。 最初に、熱湯で玉ねぎを湯がいたのですが、熱湯は他の大ナベの上できったので棄てずに再利用。 それを更に沸騰させて、次に好き焼き肉を湯がきました。再度、同じやり方で別のナベに移しただけ。 だから玉ねぎと肉の味がしみこんだお湯は残ります。そのお湯に、野菜の切れ端や、古めの残り物をいれて Banditの食事をつくります。無駄はいっさいなし。 こんなことが僕のルティーンです。残すことがスマートさのスタイルと信じている人とは別世界に住んで おる僕であります。
そういえばここのところ雨だから来週の金曜日あたりマツタケ狩がいいんでは?と思っています。 今夜はハーモニカとリーオスカーと菊寿司で食事。明日は彼のライブを聴きに北上します。
小野沢昭志
101201