ボスは迷文家シリーズ |
少年の頃の僕に似たBandit
苦手な犬とは視線さえあわせない犬
先ず、写真をみてください。

Banditよりもでかいグレイトデン1歳犬ら
これはべッツイーの家の裏庭、、、海に面しています。でも見て欲しいのは犬。でかい犬が三匹。 この他にも3匹くらいいます。ベッツィーは犬を招待した? そうではなく、べッツイーのバーベキュー に呼ばれた客全員が犬まで連れてきたということ。もちろんスリムなグレハンは我が相棒のBandit。 みんな仲良く遊んでました。喧嘩なんてありません。こちらで僕は、犬がお互いに吠えあったり 喧嘩している光景に出くわしたことがありません。

Banditが小さくみえるが、でかいのは熊みたいな犬とグレイトデン
それでもBanditには苦手があるのです。それはジャーマン・シェパード。 シェパードがこのバーベキューに来なくて良かった。何しろ、Banditはシェパード が大の苦手。トレール散歩中に前方からジャーマンシェパードがくると、絶対に視線をあわせない。 シェパードが目に入らないかのような素振りでそくさくすれ違います。時々、僕はシェパードを散歩 する人たちと会話をします。そんな時、Banditは僕の身体の後ろにアタマを隠してシェパードを避けます。 弱虫の男の子がお母さんの後ろに隠れているみたいですね。実は僕は小学生の頃はそんな子供でした。 まるで、僕の少年の頃にそっくりなBanditです。
2002年6月24日