ボスは迷文家シリーズ


ライフスタイルが嬉しい町イサコア
シアトルならではのこと


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昨日は久方ぶりのマウンテンバイクでした。ここ二年はマウンテンをさぼり、ロードのみ。余り気は のらなかったのだけど、誘われたのでこんな機会でもなければもうマウンテンバイクをやることも ないだろうと思ってOKの返事。相手は三人の30歳。「雨降ったらどうすんの?」僕は馬鹿な質問 をした。なぜならば、僕も彼等の年齢の頃ちょうどマウンテンバイク創生期の頃は雨天雷決行でガンガン 走っていたからだ。片道32kmの通勤だって、雨降る冬の夜のロードバイクだってやっていた。しかし この冬はそれを余りやらなかった。けっこう面倒くさがりやになってきた。これはワインがいけないの かもしれない。そんなつかれることをやるより、寿司屋でワインの方がいい、、。でも、最近はこの ワインもやめた。医者からストップがかかったからだ。ワインをやめて一週間になる。そんなタイミング のマウンテンだった。

昨日は山の駐車場で2:00の待ち合わせ。午前中も昼も雨。けっこう降っていた。僕は電話をかけて きいた。「雨でもやっぱやるんだよね?」、当然の応えはアタリキしゃりき車ひきであった。まあ、 念の為ということもあってお窺がいしたんでやんす。

事務所にBanditをのこし、僕はトラックにのりこんでいざ、、、山田TERIYAKIにむかった。腹ごしらえ でごわした。この日のライドは急傾斜の長い登りがあるので蛋白質を摂り込んでおかなきゃね。山田 TERIYAKIは僕の事務所ちかくにある韓国人が経営する日本飯屋、、とはいっても寿司だとかがあるので はなく、ウスギレハム状のトンカツがあったり、インスタントうどんがあったりする簡易食堂。しかし $3.99のTERIYAKIランチはすごいのだ。大型トンカツサイズのチッキンステーキが二個くらいついて ご飯はお茶碗二杯分。僕はこちらのTERIYAKIソースが甘すぎてだめ。だからソースなしでお願いして、 そこに塩だとかをふりかける。これが塩味焼き鳥のようで実に美味。きちんとOpenFireでやいているから まるで焼き鳥なのだ。半分を残り物持ち帰りの箱に分けると,僕は残りのチッキンだけを食べた。旨かった。 これで蛋白質は充分だ。

フリーウエー405を北に、そしてInterstate90をイサコアに向かった。イサコアとは実は僕が住んで いる街である。ちょうどカスケード山脈の麓にあって、更に東は山脈に入る。山脈西端に高くそびえて いる山がタイガーマウンテン。ここが僕らのマウンテンバイク聖地なのである。

タイガーの東側に着いた時にはシトシト雨がまだふっていたが、さきほどまでのような大雨ではなかった。 この分なら楽しく走れるだろう、、と僕はロングスリーブの薄ジャケットを車に戻した。しかし、半袖 ジャージーの下には黒のロングスリーブTeeシャツ。ジャージーの後ろポケットには工具。さて出発進行。 そこまでは良かったんだが、この山は登りの連続、、頂上はでは1200mの標高差を8kmの急勾配。 僕らは頂上まであと1km程度というところまで登りそこからシングルトラックに入り下るのだが、 登りはきつい筋肉に感じることがわかった。マウンテンではロードとは異なった筋肉を使うので、それの 痛みが感じる。でも心拍は問題無し。普段からのロードトレーニングのおかげ。

この日のライドは登れば登るほど冷え込んだ、、、やはり山の天気は冷える。登るにつれてポカ天 だったので気持ちは楽。やはりバイクライドは楽しくなくっちゃね。でもマウンテンから最近は遠ざかって いたのでかなりシンドかった。途中で何人かのライダーたちに抜かれた。しかし僕はマイペース。俺は 景色を堪能しながら登ってるんだよ! というフリをしたかったがそこにはそれほどいい景色はなかった のでそんなジェスチャーも無駄。まあ、そんなこんなでギブアップせずに8キロほど上り詰めましたぞ。

次はシングルトラックといって獣道のようなコースの岩とび根越え下り。それをけっこうなスピードで 進む。ここからが俺様が過去二十年間につけた技術のみせどころ、トレールの最初はスムーズな ローラーコースターライド。しかしすぐに落差激しい根や岩がでてきた。下りとはいってもちょこっと 登ったりもする。それもかなり急傾斜の岩場だ。そんなとこも難なくこなし、僕はベテランライダーの 面目をたもった。当然下り岩根降りも全てクリーンにおりた。登りで遅かった分、ちょっとは見せ場が あったわけだ。でも途中は殆どがぬかるんでいので僕らの顔や身体は泥だらけ、、。そんなとこで 僕は途中フラットをやってしまった。スペアーチューブは持参したがポンプなし、、。なんてこっちゃ。 でもここはピンチフラットが多いようなトレールだから、あちこちでタイヤをはずしてチューブ交換して いるライダーがいる。僕はそんなひとりからパンプをかりてチューブ交換をした。ホッ!@

ピンチフラットとは、落差激しいトレールをガンガンと降りていくと、車輪が岩だとかに強い衝撃で 打ち付けられる。その瞬間、タイヤ内のチューブがつぶされてフラットになり、リムの両脇につぶれて岩と ガンガン打ちからの衝撃で切れてしまうのだ。これで両側がやられるフラットのことをスネイクバイトと 呼ぶ。両側の傷がヘビにかまれたような形になるからだ。我々はトレールの途中でパンク修理をしない。 必ずスペアーのチューブを持って走る。僕はタイヤパンプ(空気入れ)は忘れたがチューブは忘れなか った。パンプは借りることができるがスペアーは借りられないからね。因みに長いライドに出る時は スペアーを4、5本持っていくのである。

昨日のマウンテンバイクは久しぶりだったので、普段使っていない筋肉が今朝は痛いです。 ライドのあと、我が町イサコアの鮭養殖場隣接の地場ビール工場のパブで旨か麦酒、、。 自然の中でマウンテンバイクをやって、鮭の養殖場のとなりで地場ビール。 その上、ウエイトレスの金髪がチョー美人。全てが僕の住む街の中でのこと。 こういうライフスタイルを楽しむことができるシアトル地域が僕は好きです。

次は本日入荷のブロンド(オツムが軽い)ジョークです。

ブロンド(金髪)とブルーネット(栗毛)の女性の上司は仕事をひける時間が早いので、 ズル早引きしても上司にはわからないだろうと思って、 二人はが上司が退社したあとすぐに帰宅することにした。

ブルーネットは早く帰宅すると庭いじり、、 ブロンドは、女性の上司が彼女の亭主とセックスしている現場を目撃。 おどろいたブロンドは、見つからないようにその場を離れると、すぐに会社に戻って仕事をした。

翌日、 ブルーネットが言った、楽しかった。またやりましょう」
金髪は応えた、「もう懲り懲り、もう少しで見つかるとここだった」

Started in light rain yesterday climbing Tiger Mountain on my MountainGoat (a bike Jeff gave me). Steap climbing for 8km to gain 1200m elevation,, I used to do this all the time, but not this past two years as I have only been riding road bike on a flat trail. It was a lot of cardio workout and pains in every muscles, both upper and lower. As we got higher and higher, the temperature dropped cooler and cooler, but one lucky thing was that the weather turned out to be nice and sunny.

We were about 1km to the summit, then got into one of the trailheads to ride down the single track. The first part of the trail was a roller coaster, and then got muddy and big roots and rocks. I cleaned every one of them though they were all slippery Going through the wet trail it did not take much time before our body and face were covered in mud. We were dirty. This reminded me of the 60km wilderness trail ride in a deep Canadian mountain of two summers ago when Iwe had to take seaplanes to get there; we run into grizzly bear families back then. In this Tiger mountain too we have lions and black bears. You see them only at dusk.

The tiger mountain is in Issaquah where I live. After the ride, we came to this micro beer brewing factory pub to enjoy our local beer. I love this town.

Enjoy the newest blonde joke

Hope you had a great weekend.

Shoji

A Blonde's Brain At Work

A blonde and a brunette work at the same office for a femal boss who always goes home early.

Hey" says the brunette, "let's go home early tomorrow. She'll never know."

So the next day, the two leave right after the boss does.

The brunette gets some extra gardening done, and the blonde goes home to find her husband having sex with the female boss! She quietly sneaks out of the house and returns at her normal time.

That was fun," says the brunette. "We should do it again sometime." No way," says the blonde. "I almost got caught."

おのざわショージ
05/19/02

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