ボスは迷文家シリーズ |
証券会社の元社長はプライベイト・ジェットをもっとる
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夕べの自転車中に三人のオンナから電話があった。 一人目: 藤寿司に今晩こない? (ベッツイー・自転車ライド出走しようとした時) 二人目: JCB Goldが今日配達されました。良い記事でした(Mツマ・16マイル地点) 三人目: お元気ですか? (Yツマ・Mツマとの会話が終わった時)藤寿司には8:00頃つきました。ベッツイーはエリックとスージー夫妻と 食事中。このエリックというのが62歳、スーズィー(51歳)と再婚して 約一年。二人とも、ベッツィーが経営するサンバレーのフレンチレストラン の客でかなり親しい。エリックはプライベイト・ジェット機を所有している。 なんともなんとも、、、彼のことはベッツイーから聞いていた。タイミングが 合うと彼女はいつも同乗させてもらってシアトルとサンバレーの間をいったり きたり。息子が一人の時の行きかえりはいつもエリックのジェットなのだ。 ベッツィーは僕に彼を紹介したかったのだ。
エリックは、62歳でリタイヤーしてゴルフ三昧の毎日だが、つい最近まで チャールス・シュワッブという証券会社の会長をやっていた。チャールス シュワブと二人で創めて全米に名がとどろくまでにしたアメリカ成功物語 の主人公のひとりである。
スーズィーは、金持ちが再婚するだけある金髪の美人であった。去る日曜日 の晩にグロリア・ブラウニング(ブローニング・ライフル)と食事をしたが、彼女 とは違ったタイプのシアトル上流社会の女性の雰囲気だった。服装から何 からエルメスなんだが、日本でエルメスといえばエレガンス欠如の代名詞 じゃけんのう、、、この話は遠慮した。
ベッツイーが、離婚で山分けした銭をあてにしてベインブリッジ島のウォー ターフロントに家を物色しています。50mのプライベイトビーチ付で80万ドル。 全ての部屋から海越しのレイニア山を眺望することができるのだが、 高くなったもんやね。
07/18/01
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