ボスは迷文家シリーズ

太古の太鼓
縄文太鼓の再現


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最近、縄文太鼓なるCDを手にいれました。 受領した日にはなんと、駆けつけ4回も聴いてしまった。 内容はカナリナカナカカナ。 そこで説明を依頼、、
もっと知りたきゃ
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> 縄文太鼓は18年前に誕生したものです。
> きっかけは、25年前に私の地元である山形県長井市の西根地区で
> 縄文の遺跡発掘調査が行われ、見事に縄文の集落が出土されました。
> 以後、遺跡の保存も兼ねた遺跡公園づくりが進みました。
>
> そこで、発掘調査及び保存と活用に深く携わった「佐藤正四郎」先生が
> 『縄文』というものを、単に発掘された遺跡や出土された土器などの
> 展示だけで終わらせるのではなく、『音』で伝えることができないかと、
> 現在の縄文太鼓のリーダーである「金子俊郎」に話しを持ちかけたのが
> 始まりだったそうです。
>
> リーダーはじめ、当時の血気盛んな地元の青年達が、正四郎先生の縄文に
> 対する熱い気持ち(学術的な探求だけでなく古きを知る大切さ、縄文人
> の生き方を見つめ直すことで、人間の本来持っている優しさを現代社会に
> 生きる人々に感じとって貰いたいという気持ち)に心を動かされ、縄文太鼓
> が産まれたのでした。
>
> 音で伝えるといっても、残念ながら縄文の音楽と云うものは何も残っては
> いない為、あくまでも想像の中で音を作り上げるしかありません。
>
> 縄文人(縄文の生活)を想像した音作り・・・
> 縄文、縄文、縄文・・・
> 縄文人=自然との共生。ならば楽器はすべて自然のものを使おう!
> それも手作りで!!
> と、いうことになったのだそうです。
> メンバーが各々に得意分野の楽器をつくり、単なる石など、手を加えない
> 素材そのものの楽器なども含め、100を越えるオリジナルパーカッション
> が出来あがりました。
>
> ただ、その中で唯一、職人さんに作ってもらったのがメインの大太鼓です。
> 重さが350Kg、直径1.5mもある大太鼓です。
> 元は700Kgあったそうですが、さすがに重すぎるので、中を刳り抜いて
> 350Kgまでダイエットしたのだそうです。
> さすがにこれだけは職人さんの手を借りなければできなかったようです。
>
> そんなことで、当時の音楽好き(と言うよりお祭り好き)で変わったこと
> が大好きな青年達が、あらゆる想像をもとに楽器と曲作りに取り組み、
> 幾多の試練を乗り越えて現在の縄文太鼓が出来あがったのです。
>
> 曲作りは殆どが金子さん(リーダー)によるものです。
> 金子さんの作ったものに、皆で手を加えていくといった具合で仕上げて
> きました。
> そして、面白い?ことに縄文太鼓には楽譜というものがありません。
> 皆、耳と身体で覚えていきます。
> そんな音楽なので、誰でも演奏に参加することが出来るのです。
> いかにも縄文ですよね!
>
> CDのジャケットの中にメンバーが集まって写っている写真がありますが、
> その写真はレコーディングが終わって皆が『ヤッター!!』という最高
> の気持ちの時に撮ったものです。
>

本日いただいたお手紙を僕のHPでご紹介したいのですが如何でしょうか。 そこには、これを読んだ人たちがどこへ連絡をしたらCDを買うことができるのかも 入れたいので、OKでしたら連絡先や電話番号をお知らせください。 宜しくお願いします。

こんばんは。 メールを見てびっくり! HPで縄文太鼓を紹介してもらえるなんて感激です!!

早速ですが、連絡先は 

    縄文太鼓 代表 金子俊郎
  E-MAIL : jomond@nagai.dewa.or.jp
Tel/Fax : 0238-88-1070
住 所 :〒993-0064 山形県長井市勧進代372-2
                 (ナガイシ カンジンダイ)
   

です。
どうぞ、よろしくお願いします。
縄文太鼓を多くの方々に知ってもらえるチャンスですね。
ありがとうございます。

今日から縄文祭に向けて練習開始です。(縄文祭は今週の日曜日)


2002年10月08日

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