ボスは迷文家シリーズ |
韓国人女性
キムチパワー ・シリーズ5(?)
本日、カーリーと昼時に出会ったら、彼は冴えない顔をしていた。彼の韓国人 ニョ-ボーの嫉妬がスゴイらしいのだ。もうやってられないというとこまできてい るようだ。カーリーは今はリタイヤーしているが、一昔前までスティーブ・ミラー バンドでリードギターを弾いていた。MSという病気を患って、今はリタイヤー。 細々とサンドイッチ屋をやっとる。店内の壁にはプラチナアルバム(Fly like eagle)だとか、数枚のゴールデン・アルバムが飾られている。僕は彼のオニョボ の嫉妬のことを耳にして、韓国人女性に嫌われるであろうことを承知でこれを 書く。どうしても書かずには入られないのである。 Politicallyにはincorrectな ことこの上ない。
今はなき(亡きではない)日本人男が韓国人女性と同棲をしていた。彼は毎晩の ように廻し蹴りだとか、顔面にチョーパンを入れられていた。顔中に傷が絶えなか った。女性から電話が入ると、例えそれが仕事の件であっても嫉妬の挙句チョー パンに見舞われていたそうだ。本人から聞いた。二年前、この日本男児はキムチパワーの 手が及ばない東南アジアの小さな国までまで逃亡した。
僕のギョーカイ友人のダンはメキシコ人。この男が短気のサルサパワー。僕は彼に お前が作るサルサが辛すぎるのだ、、と言っていた。そうしたら何と何と韓国人 女性と結婚してしまった。韓国はキムチだ、、。サルサとキムチ、、、ふむふむふ む、どことなく似ている。彼女が彼に嫉妬するかどうかはしらない。怖いのはサル サとキムチの掛け合わせである。ダンはデイブという男とパートナーで会社を興し て成功したのだが、この哀れなデイブは、キムチとサルサのかけ合せによる攻撃 を受けてパートナーを降りた。毎日のように、執拗な強い口調でイヤガラセをや られてしまったそうだ。キムチ奥さんはパートナーではなかったのだが、彼女まで が会社にきて社員の前で大声でわめいたとか、、。
25〜6年前の東京。スミダ電機というメーカーの正門前で韓国人女性30人 ほどが一ヶ月間座り込んだことがあった。このメーカーが韓国の会社を閉鎖し からだ。不当解雇ならばともかく、会社や工場閉鎖で座り込みをすることはない のだが、海をこえて日本までやってきて座り込む心には激しさがある。
僕と親しく会話をする韓国人女性は何人かいて、食事などをしていてもハニカムし 優しさがみなぎっている。彼女等も同じとみることはできない。韓国人女性の 皆ガ皆とは思ってはいない。しかし、シアトルの宇和島屋のレジではキムチ語でわ めくオババさまが中国人家族全員にチョ―パンを食らわせて勝ち誇ったシーンを目 にしたことがある僕としてみれば、どうしても特別のトピックを作ってしまうのだ。 男だって凄い。台湾在の韓国人商社マンが床で灰皿を叩き割るシーンを目にしたし、 シアトルでは日本で生まれ育ったキムさんが「朝鮮」という言葉を口に出しただけで、 それを耳にした韓国人留学生たちから喧嘩を吹っかけられた。彼等の激しさには、 日本で生まれ育った韓国人は仲間でない!という排他性まである。以上は決して偏見 に基くものではないのだが、本場キムチの辛さと感情の激しさには、必ず因果関係が ある筈と常々思っていた僕は、カーリーが抱えている問題を知って改めてこの話題を 当HPのトピックにしざるを得なかったのです。日本男児も簡単に怒るが、日本の タクワン漬ではキムチパワーとは比較にもならない。腕にかけてでも相手をやっつけ るといった危害?(気概)はないのでかわいいもんだ。とは言っても、最近では 電車内の若者だけでなく、オヤジ連中にも簡単にキレてしまうのがいるが、あれは 香辛料とは無縁。ストレスが原因なだけに違いない。
おのざわショージ
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