ボスは迷文家シリーズ |
俺はカストロ生存中にキューバにいくぞ!
来年あたりにキューバに行くつもりだ。カストロ首相に会いたい。彼が存命中に行かなければならん。彼は20世紀が生み出した最後の英雄であるとおもっちょる。だから行くのだ。面会を申し込んでも会ってはもらえないだろうが、申し込むつもりである。それまでにスペイン語の勉強をしなくっちゃ。
先日あるお宅での夕食にお邪魔しました時に、22歳だかのカナちゃんという美人系の女の子が同席でした。彼女のボーイフレンドが建築士で、その事務所が宇和島屋の新社屋の建設に関わったとか、、。 本日、宇和島屋のオープンハウスで、市長などがきて挨拶。当然、TV取材もあり、、。このプロジェクトを手がけた人が僕のアマゾンの仲間だったのです。これは後になって判明したこと。僕は彼女から、このオープンハウスに誘われたのですが断りました。ローリーは三人の共同経営で大型商業物件のデベロッパーの会社のオーナーのひとり。シアトルは狭いっすね。
ローリーは、カナダ人なのですが、自宅の冷蔵庫にラッキョウあり。彼女(英国系)のおばあちゃんも伝統的につけていたそうです。彼女はアマゾンで僕等と合流する前に自転車でキューバ一周をしました。 その足でアマゾンに来たのです。その時に、ビデオカメラを盗まれてしまったので、僕のものを使って彼女がアマゾンビデオを撮ってくれました。
キューバで、彼女は自転車エベントに参加しております。アメリカやカナダのそれと同じに考えていたのですが、翌日の朝刊に大々的に彼女の写真が掲載。自転車のデモで、政治的なものだったそうです。 そこにカナダ人が参加したというので話題になった。しかし、彼女は未だあれが何のデモだったか分かっていないようです。その時に知り合った自転車ライダーからッキューバ音楽のCDを貰ったのですが、 それが全曲とも元中南米ゲリラの指導者で、キューバ革命後、財務大臣を務め、その後ボリビアのゲリラ戦で戦死したチェ・ゲバラをまつる音楽だそうだから、きっとアメリカの何かに反対するデモだったのだろうと言っております。
昨日、健志と彼の友人のチャックとの三人で昼食をしました。チャックは一月にキューバ一週間のジャズ演奏旅行をしました。パスポートに出入国のスタンプが押されなかっただろう? 押されなかった 何故だか分かるかい。 何故? それはアメリカ政府がアメリカ人のキュウバへの入国を禁止しているからだ。 へえ、知らなかった (アメリカの若人たちの殆どがキューバとアメリカの国交断絶を知らん) だから、アメリカからの直行便はない。君は、カナダかメキシコの何れかから入国したんだろう? カナダでした。キュウバ政府は、アメリカ人にキュウバに来てドルを落としてもらいたので、アメリカ人の入国を、こういった形で歓迎しているのだ。
チャックは、健志の高校生の時のジャズ仲間木べがとても上手です。
おのざわショージ