ボスは迷文家シリーズ

血栓はライフスタイルを変えれば治る!
悪い食事をやめて、運動を趣味とするだけで良い


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今、仕事から帰ってきました。アマゾン茶は昨日に到着していたらしいです。さっそく、先輩のところへ もっていきます。この方は心臓の血管がつまり手術を数年> 前にしたのですが、今でもたくさんの薬を 飲み治療を続けているのですが、この前、検査に行ったとき高かった血糖値がかなり下がったと喜んでい ました。

昨日、散髪に行ったので,普段から頭のてっぺんがバーコード状になっていくことが気になっていた私は、 「どう?」と質問しました。長い間、私の髪の毛の具合をみてきた散髪屋のおやじさんは、少し黙ってから、 「毛がふとくなってきたんじゃない」と返答。私は、内心{もしかしてアマゾン茶の効果か ?}と、内心、嬉しい気持ちになりました。

このお手紙は7月からアマゾン茶を飲みはじめた方から頂いた手紙で、この先輩も彼からもらって、 同時に飲みはじめていたのです。彼は、日ごろから髪の毛が薄くなってきたことを心配されていたのですが、 散髪屋さんから、最近髪の毛が太くなった感じがすると言われて喜んでおられます。肌がすべすべになった り、健康的にも違いが感じられるようになってきたと普段からお手紙を頂いておりました。そこでの 血栓や髪の毛に関する報告でした。

先輩の血栓、、僕は血栓が現代病だと思っています。心拍数があがらない生活=運動不足。であるにも 拘わらず、食事は血管不純物を残すものばかり。そこで心拍数があがらなければ、血行が悪く、酸素も 送られないので、不純物は燃焼も流されもせず、さらに積み上げられて血管を詰まらせるだけ。これは そのような生活=ライフスタイルが原因だといえるのです。だから現代病です。

XXさん
血栓ですか、、、何が原因だったのでしょうか、、、 一般的には、日本的美食と心拍運動不在、、、僕は、このコンビネーションが血栓の原因 だと思っています。

揚げ物や脂身肉などの摂り過ぎ
健康食である筈の日本食だが、今ではそれは過去のもの。揚げ物や脂身に疑問をもたない美食の食文化 に大きな原因があると思っています。最近出会った美人女性の顔は大きなシミだらけ、ご主人のお話し によると、野菜は身体に良いということで毎日野菜だそうです。でも、全てが揚げ物と炒めもの、、油の 摂り過ぎです。酸化した油が細胞を破壊する。劣化した細胞は身体の"内外"でシミとなっているのです。 台所の流しに油を流せば、パイプにこびりついた油に不純物が積み重なり、結果パイプが詰まるのです。 同じ事が血管でおきる。それが血栓です。脳に血栓ができれば、脳の血管がバーストします。 これは食文化に疑問をもたずに、美食を追うライフスタイルからきています。

異常なまでに美化されている酒文化
コマーシャリズムで洗脳されている = 他にやることもないし、エンターテイメントと しても楽しくて簡単。

運動を日課とする意志力の不在? それとも自己(趣味を追うユトリ)の不在?
運動をやらなければという観念や理想意識はあっても、行動力がない。それを意志強弱の所為にしている。 運動の不在は、基本的にライフスタイルが仕事Onlyになっていて、そこに自己が不在しているからで はないでしょうか。要は、仕事人間であることが”強い男”という錯覚をさせている社会背景がある。 僕のように趣味を追う人間を嘲笑する傾向すらバブルに向かうエリートビジネスマンの間にはあった。 だから、男とは仕事Onlyに徹するもので、そこで成功することだけが人生であるという勘違い。 そうでない人は”仕事に”働かされていて自己の余裕がない場合が多かった。貴方がいうところの、 三種類の人間の内のどうでも良い人には元々運動をしようとする意識もない。そういうことではありませんか?

自己を持っている人は趣味を追います。 趣味とはいえないが、運動を「趣味」とした人は、進んで、そして喜んで「運動」を 続ける為に、運動に「やらなければいけないこと」という重さを感じないのです。 むしろ、運動とは早くやりたくて仕方がないことなのです。 運動の不在は自己の不在だという僕の考え方の基本がここにあります。

よく耳にしますよね、 「運動をやらなければならないんだけれど、どうしても時間がとれない、普段からやって いないから大変だ、、、」 こういう人たちの人生は、観劇・観食・旅行などの人生を 持ってはいても、そのどれもが受動的です。すべて「やってもらうパッケージ」を 買えばできること。能動的に参加する趣味とは一線を画します。趣味とは能動的です。それが運動で あれば、運動を日課とせずにはいられない状況ができるのです。

全ての人にはあてはまらないのですが、よって貴方の先輩にはあてはまらないと思うのですが、 はっきりといって、血栓とは自己不在の生活の証明でしかないのです。悪口でいっているのでは なく、言いたいことは、血栓がライフスタイルに関わる現代病の一つではないか という点にあります。

僕が薦めることは、好きなことをやるのに、遠慮するな、ということです。 遠慮というとキコエが良いのですが、時間がとれない、とかの言訳をするな、という意味です。 時間がとれないのではなく、それだけの熱がないのです。 熱がないということ自体がライフスタイルの欠如。熱をださないように飼い慣らす日本の会社組織が あるので、ハッキリといって飼い殺しされているわけですね。そこいらへんの自覚をもって、 会社ではなく、もっと自分の人生をいきて欲しい。そう思っています。 ブラボーな人 にあるような考え方でも持てば、会社も自分も両立できる筈です。


2002年09月16日
小野沢昭志

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