ボスは迷文家シリーズ |
国民を守ることができなくて、何の為の国家だろうか
北朝鮮は許せない! とのお手紙
9月17日以来 人間の考えうる限りのおよそありとあらゆる感情を多くの日本人が経験しているのを 御存じでしょう? 日本政府 役人の事なかれ主義 臭いものに蓋主義。キム ジョンイルの無法 拉致された人たちとその家族のいたましさ。今やっと扉が開いたと思ったら その北朝鮮の言い立てる 事実の残酷さしかしそれが どこまでが真実か..
あげればきりがないこういったことにたいして 何と言ったら良いか... 政治家や 役人のだらしなさにくらべて 拉致された人達の家族の一言一言の重みは 聞くだけで涙が溢れます. 国民を守れない国家なんて いらない.
無数の疑念に対して感情論に惑わせられずに 北のいう”日本人の拉致請負業者”の捜査と 証拠を求めて 実行犯の引き渡しを求める. しかし 何せ相手は無法者.いったいフェアーな 話し合いは 可能なのだろうか? 信がおけない相手と どうやって対話をするのだろうか? この問題は 国連に場にはもちこめないかしら? 北はメンバーじゃないから.
とにかく まだそこに体温が残っているような状況で 突然かき消えた娘や息子を探して20数年生きてきた 親のきもちは 一枚の報告書を見せられてかたがつくものじゃ 決してない.
そちらでは この拉致問題はほんのローカルニュース でしかないんでしょう.そこらへんのアメリカ市民は 知る由もないかもしれない. そちらはイラクがあるから.
2002年10月05日