ボスは迷文家シリーズ

再び訪れようとした真夏の日の恐怖


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南アフリカで、60年代にバーナード博士が世界初の心臓移植手術をして成功したの だけれど、その時、このプロジェクトに関わって、現地で特殊な装置を手造りした男が 僕の知り合いにいます。DaveIjemというサンフランシスコの僕より上の男。この彼は、 On Any Sundayというスティーブ・マックゥィ−ンのオートバイクレースの映画にチラ チラでてきます。彼とともに僕はマウンテンバイクのサスペンションの開発をやったと いう経験をもっているのですが、6年前のこと、その彼は何と赤いパンツ(下着)をは いてまして、それは後でわかった、というよりもディスプレイされたので知ったのですが、 彼は僕の事務所裏の川に飛び込んで濡れてビシャビシャの体であがってきて、僕の 事務所の入り口にその赤パンを干したのです。

そして蕁麻疹の皮膚をボリボリやりながら、その手で僕の事務所で靴磨きをはじめ、 その後、カバンからマンゴーをだして、それをポケットナイフでむいて僕に薦めるのです。 これとの比較では、アマゾンLIVEイモムシの方がいいですね。まあ、その彼から昨日 電話があって、本日遊びにきたいというので、残念だなあ、、、せっかくだけど今日は 都合が悪いと断りました。Daveから襲われたあの6年前の夏の一日ほどの悪夢の ような日ってなかなかありません。それが再び訪れ様としたのですから、なんと恐ろし いことか。 きちんと断ったおかげで、これからサンサンと輝く5月のSunを浴びながら ローラーブレードです。昨日も10マイルすべったけれど、暑くなり上半身裸でした。。

おのざわショージ
2001年5月8日 16:35

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