ボスは迷文家シリーズ |
マウンテンバイク弟子
タイガーマウンテンの山頂までが長い急坂、僕の人生のようなもんです
綾乃ちゃんと吉田君はトレンドターゲットをいう会社を経営している。二人とも大学院留学を終えて こちらでビジネスをおこしたパートナー5人のうちの二人。僕の事務所のネイバーである。大声で 叫べば聞こえる距離にある。三年前まで、僕と綾乃ちゃんはローラーブレードを共に滑ることが 多かったが、二年前の五月、、「マウンテンバイクを教えて下さい、、」と弟子入りしてきた。そして 僕は二人に一から教えた。若者たちであるだけに二人ともマウンテンバイクの深みにはまり込んでいき マウンテンバイカーたちの憧れの地、、ユタ州はモハブのスリックロックまでバイクライドに行くようまで なった。昨年から、僕は彼等にロードバイクでトレーニングしろ、、とススメテきたので彼等は1600 ドルだしてロードバイクも買った。綾乃ちゃんは既に2000ドルくらいのマウンテンバイクを二台 もっていてその上のロードバイクだからやっぱ嵌まってまんな。彼等のお師匠様である私めはというと マウンテンから離れもっぱらロードばっかだった。そして二週間前と先週末にこの弟子たちにさそわれて 久方ぶりのマウンテンをやってきやした。普段は平坦ロードで走っているだけだったから、8マイル (13km)の登りで休みなしというのはハーハーでやんした。でも登ったあとは下り、これがエグイので やめられまへんのや。

泥んこになる前の四人
手前が綾乃チャンの現在の彼氏で後ろが前の彼氏
山道を軽々と進む綾乃嬢
泥下りの始まり
おのざわショージ拝
05/29/02
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