ボスは迷文家シリーズ |
女性への警告
無防備な女性が多すぎるね
人格が尊重に値するからといって男のギヤー(ペニス)がニュートラルに入ることはありません。 節度、節操、自己制御は個人的に異なるのでなんともいえませんが、「自己制御」とは「男であることを 抑えている」という本質があって初めて成り立つ不安定な安全弁でしかないのです。よって、自己制御力 の強弱によって男の本質が表に出るか抑えられたままになるかの違いがでてきます。
一つの身近なレイがあります。僕が日本に住んでいた頃、イギリス人女性 が近所に住んでいて、親しく近所付合いをしていました。彼女には日本 に住む外国人の友人が数人いて、その中に某国大使がいました。 彼は奥さんとともに彼女のパーティーなどによばれていて、僕も何度も顔を あわせた男だったのです。 76年頃、、ある日の午後、彼は突然彼女の家にやってきて雑談。 そこまでは良かったのですが、その後で、彼女はすぐに押さえつけられてレープ されたのです。レイプは極端な例ですが、ペニスが子宮を目指しているという基本を覆す ものではありません。自己制御の度合いの問題です。
ペニスがぶら下がっている限り、男は子宮を目指しているのです。これは自然の摂理 です。いくら自己制御したところで、それは程度の問題としかいえません。男の潜在意識や本心は子宮に 関心があります。男からペニスの働きを抜いたら子孫繁栄はありえず、人類は滅亡するだけ。 男とは子宮を目指すように創造されているのだから仕方のないことと言えるでしょう。 これは宗教や倫理とは別のレベルにある生物学的なオスの姿。これをもって男とは汚らわしいとか スケベだといったところで何も変ることはない。それを理解しない側が無邪気で純粋すぎるかだけのこと。 無邪気や純粋さは危険を招くだけです。まあ、オババの年齢に達していれば達観もできましょうが、、。
男は計算高いから、女性がReadyになる機会がくるような「長期的」演技演出をしています。 安心させておいて、タイミングがきた時に、、なんていうのは最もポピュラーで、「良い人」を演じ る人がとる方法です。身近な男性の人格を認め、相手の全てを信頼している女性はこの点を良く理解 すべきです。相手は時の成熟を待っています。中には、自分で勝手にシナリオをつくり、自分だけの 都合で全てをそこにアテハメようとして失敗している輩もいますが、それはセッカチな男の例でしか なく、セッカチでない人は隙をみせません。常に、自分に逃げ場や言訳が成り立つ状況を演出しなが ら機会を狙っています。そして機会がおとずれない場合は尊敬されたままの人間関係で終わるのです。
30代の男はストレートですから察することはデキルでしょうが、 40代の成功者は特に気をつけなければなりません。50代の成功者は金の力をかりて状況をつくります。 世間に名をだしたら憚れるような成功者も恥じもなくそんな話をする。楽しみはそれしかない、、 そんな風にいいます。 糖尿病を患っている50代後半の知り合いはバイアグラを常用しています。死のリスクさえあるのに、 彼はバイアグラが危険なことを承知で子宮を目指している。僕がからかって、奥さんも幸せですねえ、 と言ったら、ジョウダンだろ?女房になんて勿体無くて使えないよ!と返ってきました。 余所に女性を求めることが当然という返事です。世の中はこんな男ばかりが多いですね。 その理由は、夫婦が男と女であることをヤメテしまったからだと思うのですが、、、。
何故これを書いているかというと、知り合いの女性にある嫌なことがおきたからです。 会食の末席で話相手もなく淋しそうだった外国人(アフリカ)に声をかけた彼女が、その後 相手の男性からシツコク付きまとわれるようになって困った、ということがおきたのです。 彼女の誠意が逆になって返ってきたことになります。
女性が示す思いやりや誠意、そして相手の人格を尊重する余りに,相手がオスであるということを 忘れてしまう純粋さ、、全てが危険を招きます。誠意や思いやりは、それを示された男性への特別な 気持ちとして勘違いされることが多々あると思います。余り純粋に誠意を出してはいけません。 僕なんかモテル(本当かよ?)から誠意や純粋さくらいでは動じませんが、世の中にはモテナイ男の方が 多いわけだから、ちょっと声をかけれれただけで信号がペニスに伝わることばかりだと思うのです。
特に日本に来ている外国人は、日本人女性が外国人と親密になりたがっている、 と理解しています。全てがそうではなくとも、それに対して積極的な女性が あちこちで目立つからです。彼女のシチュエーションのように、女性の方から 声をかければ、声をかけた女性は90%そのような女性と間違えられます。特に、一部の日本 人女性は積極的に黒人を求めるので、彼は有頂天になったのではないでしょうか。
知り合いのAustraliaの友人は、タイ国などで、日本人 女性がタイ人の男の子たちを買春している光景まで目にしています。アメリカ ではイエローキャブといわれていることを御存知ですね。僕の台湾の取引先も 日本人女性観光客がガイドの男の子たちを誘いだしている光景を目にしています。
一昔前、ぼくは台湾で買春している日本人オヤジたちの無恥に怒りもして いましたが、ここ10年はそれが日本人女性、、、。目をつぶりたい光景が 多すぎます。一部の女性のこうした行動が、日本人女性全体のイメージを 落としている。きっと彼女は、そんな女性と思われたのではないでしょうか。 まあ、こんなことを話せばスケベは男の得意技ではない!と言い切れるし、 自称「モテル」僕も、経験上、セクハラを受けたことが数回あるので、 男女のことははオスメスがいるから成り立っていることが理解できます。 でも、多くの女性の場合は多くのオスと違って相手が誰でも良いというわけでは ないでしょうから、親切、誠意、純粋さ、人格尊重による気のゆるみ等に 気をつけた方がいいのです。
2002年09月17日
小野沢昭志