ボスは迷文家シリーズ |
指示待ち人間に期待しちゃアカン!
瀋陽総領事館の対応 日本の役人なんてこんなもんっすよ
最近の北朝鮮家族亡命を冷たく無視した瀋陽日本総領事館に関し、 アメリカ領事館は三人の亡命希望者を受け入れて、彼等は既に韓国へ着いている。 逆に、日本は言訳を羅列しているだけ。 ここいらへんに、優柔不断(行動力なし)な日本人と決断(正義感)が速いアメリカ人の差がでてますなあ。
総領事館のチューザイさんだからといって、彼等が人間的に優れているとはいえないからねえ。文句いって もはじまりまへんのや。彼等は単なる学習派のエリート(専門分野で成績が良いだけのこと)役人にすぎ ないのです。総領事館は外務省の管轄ですが、言ってみれば総領事館の業務内容は区役所と 似たようなもんなのなので、総領事(外務省)とはいわば役場の出張所所長さんのようなもんです。 だから、彼等は外務省の指示をしっかりと守り後の出世に影響がないように気配りをします。 総領事クラスの意識はどうか?かなり低い人もいますね。 現在のシアトルの総領事は女性ですが、ヘビースモーカーと思われる彼女が、 レストランの外に頻繁に出て入口のところで喫煙をしているとこを僕は二度ほど目撃しています。、 こりゃあ悪印象ですね。外交官イメージとしては最悪ですが、本人にはそんな意識が皆無。 まあ、ガラの悪い役所のなかでここまでのし上がってきたのですから、脱オンナをはかったのに違いない、 と僕は思っとりますが、そうはいっても最近は喫煙ネーチャンも増えてるからねえ。彼女だけには あてはまらない。まあ外交官としてはイメージが悪いマナー、ここではそれ以上の言及を避けときます。。 僕はそんな総領事の姿を二度ほど目にしたことがあるのですから、僕が目にしない時にもやっているのに 違いない! それも頻繁度々Alwaysです。総領事クラスになればただのチューザイではなく、 外交官の末端に身をおく人ですぞ。そこいらへんの商社や銀行のアホ駐在があちこちで無遠慮に我が物顔で タバコすっている姿は今更ではないのだけれど、彼女は外交官ですからねえ、やはりこういうとこも 改めて欲しいなと一国民はそう願っているのです。 現駐米大使は、奥さんと別れ、不倫相手の女性をアメリカに連れてきたそうです。 心の内で軽蔑されるということ。 これは大使の知人から聞かされた話ですから本当の筈。 これがいけないという倫理観を僕はもっていませんが、 ただそうしたことが表面的にでも倫理に反するという風潮が高いアメリカで、日本を代表する外交官 がやるべきではないと思っとるのであります。外交の場で足元をみられるじゃねえか。 アメリカ大使ともなれば外務省内でもエリート中のエリート。そんな彼がこんな程度です。まあ、 スケベはオトコの特権なので、あまりそういうことにはトヤカクいいたくはないけれど、言いたいことは 大使だとか総領事だとかの意識の問題。あとは適当にどうぞ。 いずれにしても、今回の総領事の即決正義感欠如の件に関しては、 無人島でみせる各国民の性格というものをアメリカ人が創作しましたが、まさにその通りです。 二人のオトコが一人の女をめぐって; イギリス人:紹介者があらわれるまで待つ。