ボスは迷文家シリーズ

本当にやりたいことがあったら、いてもたってもいられない筈


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先週火曜日に天麩羅をともにした友人の息子は、三年目でマスコミ就職の頂点である電通を辞めてしまったのですが、彼はグラフィック・デザイナーの学校(ニューヨーク)に留学するそうです。参考までに、この天麩羅を伴にした彼女は留学経験ゼロですが、日本で同時通訳をやってます。英語を学びたければ日本にいて十分できる、、の良い例です。

僕は、好きなことにはまり込んでしまう性質です。好きなことが分かっているのでしたら、それに思いっきり嵌りこむことは良いでしょう。気がついた時には、はまり込んだ全てでプロと遜色のな 自分に成長していることに気づくというのがいいですね。一度しかない人生です。他人のためではなく、自分のために活かすべきです。因みに僕が好きで追求してきた"アソビ"の全てが現在の仕事となっています。自転車、ライター、カメラマン、同時通訳、、、。過去には、君も知っている通りカントリー&ウエスタンのバンドで米軍のキャンプですとか、地方のテレビ出演などもしています。全てはアソビが嵩じてのことでした。

好きなことをやるのに誰にも遠慮は要りません。出版業界で活躍したいなら、語学留学ではなくコンピュータークラスでDTPをとりながら、マスコミや編集のクラスをとるとかの方法をとるべきです。英語力なんて自然についてきます。Repeatします。語学留学なんてウン子の役にもたちません。


おのざわショージ

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