ボスは迷文家シリーズ |
Leeがトライするマグロのタタキ
こわい話
今さっきLeeから電話があって、ビンチョー(白マグロ)のタタキを調理したいと 思っている、オニオンはどうしたら良いのかや?という電話があって、僕は 出鱈目を教えてしまった。それを知らされて彼に電話で訂正。そうしたら マグロを既に買った。どこで買ったのか? 近くのセイフウエイだ。だめだよ そんな魚は刺身としてナマじゃクエンのじゃ。刺身クオリティーじゃないと 駄目なんよ。じゃあ、ステーキにして食うか、、まあ、彼のタタキ案はアンショウ に乗り上げた次第ですが、沢山買い込んだから食いに来い。今晩は菊で 一杯やりたかったんだけど、ワインでも持ち込みで行くことになった。
ここで思ったことは、何にも知らないアメリカ人は自宅刺し身だなんて思って 刺し身Qualityでない魚をアメリカ人の店で買って食ってんじゃあねえかな ということ。おそろしや。
小野沢昭志
2001年11月16日