ボスは迷文家シリーズ |
韓国人はキムチの食い過ぎ
レストランでの会話
SO: Shoji
Kim: 在米韓国人女性(30歳)
Lidia: 在米韓国人女性(32歳)
Ray: 在米中国系フィリッピン人、Lidiaの夫
SO: 何で韓国の人は朝鮮人と呼ばれることを嫌うの? 北は朝鮮と読んでいるのに。
Kim: その言葉には日本人からの差別や見下しの感情が多く込められているからよ。
SO: 英語で、Korean、コリアン。この名前は高麗に由来? 高麗でいいじゃあないか。
Kim: 高麗は一つの場所しかささないので、、、、。 韓国はもっと大きいし、、、、。
SO: シアトルにキムさんていう元在日韓国人が住んでいる。 この人は元ヤクザをやっておられた方、背中には桜吹雪の刺青が冴えている。 でも、彼はなかなかの善人。 僕も寿司屋で出会った時なんか隣に座り会話をすることがある。彼がコリアン・バーで日本人の仲間たちと一緒に飲んでいた時のこと。会話の中でキムさん自らが朝鮮という言葉を使ったんだ。そうしたら、隣の席で飲んでいた韓国人の留学生たちが突然怒りだし、キムさんと取っ組みあいの喧嘩になってしまった。キムさんは、何言ってんだ俺だって韓国人だ、と叫んだそうなんだけど、喧嘩はおさまらなかった。韓国の人たちは在日韓国人を韓国人として認めていないのかもしれないね。在日韓国人を二等韓国人とみなしているのではなかろうか。
一度、元在日韓国人三世の女の子がシアトルの大学を卒業をしてうちの会社に面接に来たことがあった。いろいろと世間話をしていたら、彼女はアメリカにずっと住むつもりだという。理由を聞いたら、日本で生まれ育ったのだけれど、日本国籍は許されないし(日本でも二等国民扱いだ)、韓国語も話せない。更には韓国へ行っても同化できない。だから、アメリカで結婚をして子供を産んで、子供には所属する国を与えてあげるんだ、、、と。 僕は、聞いていてとても悲しかった。
SO: 僕は、けっこう数多くの韓国人の人達とアメリカで知り合った。みんなインテリジェンスも高く、とても善い連中ばかりなんだけど、韓国の男はだらしがないって度々耳にする。 どういうことなんだろうか?
Lidia: そう、だらしがないったらありゃあしない。その反面、韓国の女性は亭主に良く尽くす。
Ray: 本当に酷いね。皆が皆ではないけれど。女性が夫たちをBabyにし過ぎてる。悪餓鬼と同じだ。女房に対してすぐ暴力をふるう。それを見ている周りの人達は止めに入らないのだから不思議だ。 アメリカと逆だよ。
Kim: 女房だって負けてはいないわよ。
Ray: そうなんだよ。女も平気で夫を殴り返すからね(ヘラヘラしと自信のない軽笑)。
SO: シアトルで、韓国人女性と日本人男性の同棲カップルを一組知っている。彼は、帰りが遅いと言われては廻し蹴りを入れられたり、女性の名前が出たら出た出、嫉妬の挙げ句跳び蹴りが入る。本当の話だ。
また、昨年の十一月に台湾へ行った時には、韓国人駐在員の悪たれぶりを目の前に見た。台中市内のカラオケ・クラブに招待された時のことだった。 僕がマイクを握っていたら、突然ガシャーンとガラスの割れる音。ビックリして身をよけたほどだった。テーブルに座る背広姿の三人連れのうちの一人が怒っている。彼が灰皿をフロアーに投げつけて割ってしまったのだった。
日本語の流暢なそこの台湾人ママさんが説明してくれたが、彼等は台湾に駐在している韓国人駐在員たちで、その店の常連客。 店のホステスをホテルに連れ出そうと誘ったらしい。ホステスは、ここの店はその類の店ではないからと言って断った。然し相手は怒りだしてホステスの頭を灰皿で殴りつけた挙げ句、フロアーに灰皿を投げつけたということだ。まあ何が言いたいかというと僕は韓国人の怒りっぽさを目の前にして見たわけだ、、、。 こんなことがあるから、韓国人はインターナショナルになれないでいる。 国際的にも一流の国になるだけの素質はあるのに、残念だねえ。キムチの食べ過ぎだと僕は信じているんだけど、違うかな?
Lidia: 朝鮮半島に住む我々は、昔は中国と日本に挟まれて両方から苛められていて、今は北と対立している。 いろいろと歴史的な事情があるのよ。
SO: 秀吉というのが十五世紀の頃にいて、彼が性懲りもなく朝鮮征伐だといっては、朝鮮半島にチョッカイを出していたからねえ。歴史的にはそこまで溯らなくてはならない。
Lidia: 私、死んであの世にいったら秀吉を捕まえ出してぶっ飛ばしてやるわ。
Ray: (ヘラヘラしながら女房の顔をコワソーに横目で見て) 本当に韓国人はすぐにカァーっとくるよ。我が家でも凄い! 言い返したら喧嘩になるから、僕なんかいつも左の耳から右の耳で聞き流している。
SO: 僕も世界はいろいろと廻ったけれど、女性が一番リスペクトされている国があるんだ。何処だと思う?
Kim: 韓国と日本ということは絶対にないわ!(ここで日本を出すなってえの、恨みは相当深い。だけど、俺の所為ではない!)
Ray: 何処?
SO: 台湾だよ。 僕は台湾では台湾人の家庭に泊めてもらうことが度々あるけれど、周りを観察していても凄いねえ。いやあ、亭主がすごく女房をたてている。 会社を興せば女房を社長に添えるし、どこの会社を見ても女性が要職で仕事を仕切っている。アメリカでもヨーロッパでも見られないことだ。 日本なんか全く別次元の世界といえる。 取り引き(サングラス・メーカー)の社長(奥さん50歳)は、現在ドイツ留学をしている。亭主(部長)が留守役だ。
Ray: 白人社会は女房たちをBaby扱いしているだけだし、日本では女房は夫を支える陰の力だなんて、表向きは恰好の良いことを言っているけれど、実際には夫に従属させているだけだ。女房は女房で、私は夫みたいに仕事はできませんから、家事でいいんです、と自分に言い聞かせている人が数多くいるから不思議だ。ところが、中国人の文化では、女房をパートナーとして同位置においている。 そういった意味で、僕の女房は中国系の僕と結婚して良かったに違いない?(とヘラヘラしながら自身なさそうに、彼女の顔を見て微笑む)
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At 13:55 98/10/15 JST, you wrote:
小野沢様
"韓国人はキムチの食べ過ぎ"は面白く拝見しました。すぐ隣の国なのに昨年初めて訪問しました。 本当にキムチ、キムチ でした。数年前韓国から弊社の地方にある工場に4ー5人の研修生がきて、缶ずめにされて勉強していました。 最初の 2ー3週間は元気が良かったのですが、だんだんにやる気をなくしていきました。 本社でも話題になり、ある課長が一緒に食事をした折り、何が不満かをききますと恐る恐るキムチが食べたいといったそうです。 韓国を出るとき彼らの上司が、日本に行ったら何事もハイハイと言って不平を言わずに勉強してこいときつく言われていたので我慢をしていてキムチを食べさせろと言えなかった様です。 都会ならいくらも韓国料理店はありますが、地理も分からない田舎では一寸キムチを食べに行こうとゆう訳にはいかなかった様です。韓国人の元気のもとでしょうか。書かれているレストランでの会話には納得出来ます。
> 藤井さま > まさに、青菜に塩の逆ですね。 ここで名句をふたつ、、、 > 韓国人、キムチがなけりゃ、こわくない! > コリアンつぶすにゃ 刃物は要らぬ、キムチのひとつも盗みゃいい > Politically にはIncorrectなので、反省しております。 僕は、北朝鮮が韓国 を取り戻したいと願うならば、キムチ戦略を展開すればいいと思うのです。でも北は余りにも身のほど を知らなすぎるので、難しいでしょうね。キムチが半島の人間の活力源となっているということが分か っている筈なのに、その戦略をとらないということは、身のほどをしらないのでしょうね。 "己を知る者は敵を知る"
小野沢
X-UIDL: 9f81ca6dc92f4aa84e19588c84e45e83 ホーム頁読みました。私は日本に住む韓国人です。書いてある内容、認めたくはないけど認めます。 韓国人は怒れば何でも解決すると勘違いしている。 kanegongon小野沢昭志