ボスは迷文家シリーズ |
新世紀にハイっているんだからタバコくらいやめたらどうなんだろうか?
救い様がないのは、喫煙者たちに他人への迷惑の自覚がないことです。こちらの読売新聞営業の人は、グラシュリー・ストアーの入り口で販促をしています。店には現地の日系人や白人が数多く来店します。この店は喫煙者たち(駐在員や留学生)だけで成り立っているのではありません。しかし、この営業の人は入り口のところでチェイン・スモーキングをしているのです。喫煙をしない人たちは顔をしかめて出入りしています。同じことを駐在員や留学生たちが禁煙レストランの入り口でやっています。非喫煙家は煙害なしに出入りができないのです。彼等はマナーが悪いという自覚をもっていません。ボクは読売新聞を購読したいと思っても、彼から受けている煙害を思うと彼に近づく気にもなりません。
やさいしいご近所のオジサンがクワエタバコで赤ちゃんを抱いていたり、、アメリカ人の喫煙者は自分の家の中でも吸わないですね。外へ出て吸います。基本的に、アメリカの中間階級と頭脳階級の喫煙はありません。もちろん貴女も御存知のことでしょうが、日本ではテレビドラマの中でも医者や学校の教師が、患者や生徒の前で吸っています。僕の20も上の従兄弟は高校の校長をやっていたのですがヘビースモーカー。彼が一度アメリカは住みにくいところだねえ、タバコを自由にすうことができない。アメリカの学校訪問した時に彼等は外へ出て吸わなければならなかったことをコボスのですが、日本の教育者も軽蔑の目で見られたことと思います。
おのざわショージ 2001年7月1日