ボスは迷文家シリーズ |
ウンニャ・デ・ガト説明(その二)
他サイトを参考にしてまとめてみました
UnaDeGatoウンニャ・デ・ガト=CAT’S CLAW キャッツクロウ=猫のツメ
種類:葉の付け根に特徴的なとげの生えたツル状のかん木で、アカネ科に分類される南方薬。
植物名:スペイン語では「ウンニャ・デ・ガド」
原産地:南米ペルーからエクアドールまでのアンデス山脈東側の西部アマゾン地域。
名前の由来:ツルの部分に猫のツメに似たカギ状のトゲ
昨年、僕は元国連本部長であった社会学者グスターボ・ぺレツ博士と現在は朝鮮戦争 孤児メモリアル建立に尽力している社会学者ジョージ・ドレイク博士のふたりの発案 によるジャングル薬草セミナー設立に参加して、エクアドール・アマゾンに滞在して きました。エクアドルはペルーの北側に隣接する小国で、ペルーと同様に、コースタル 地方とよばれる太平洋海岸線、南北に縦走する世界一長い山脈アンデスを中央に したシエラ(山岳)地域、そしてアンデス東側に位置する熱帯雨林アマゾン地域から なっています。ガラパゴス諸島は気候帯としてはコースタルになります。
そんな小国のエクアドール。英語でエクエイター、、赤道という名がそのまま 国名となったこの国の民族色は豊かです。そしてインカに征服されていたアンデス を5時間も下山すると、そこは高地アマゾン熱帯雨林。プーヨという熱帯雨林玄関口 の町からトラックの荷台に乗せられて進むこと3時間。そこにはプヨ・ポンゴという 小さな集落があります。ちょうど、アマゾン源流のひとつであるリオ・パスタッサと リオ・プヨが合流する地域です。ぼくは昨年、そして今年と、この部落に滞在して きました。そこでジャングル薬草の知識を得てきたのです。中国の薬草を漢方薬 とすれば、これは南方薬ですね。
医学者たちは、現代人の疾病を治癒する薬の99%はアマゾンの肥沃な土壌に育つ と言っています。そんな中で最も知られたものの中にマテ茶がありますが、近年 アメリカ人に紹介されているものに、ウンニャ・デ・ガトがあるのです。その効力の凄さは 僕自身だけでなく、僕の話を受けて自ら購入して飲んでいらっしゃる方々の間にも でています。多くの症状を治療してくれるものとして好評を得ている裏には、 副作用もなく、他の薬品と併用も問題がないというへの安心感があって、アメリカでは、 ウンニャ・デ・ガトを摂っている人がアメリカで増えています。
ウンニャ・デ・ガトは基本的には免疫力を向上して自己治癒力を高める効果
が高いので、基本的には何でも治してしまうようです。昨日入信した手紙には、
ご主人のバセドー氏病・前立腺炎で夜中にのた打ち回ることがなくなった、そして
本人の子宮内膜症にも好兆、更には皮膚が若返ったとの報告が入りました。
肌がすべすべするようになった、という報告は大阪の鉄道会社に勤務なさっている
男性からも入っています。僕の体験や、知人友人による体験は既に
(こちら) で語り尽くしています。
ウンニャ・デ・ガトは、アマゾン奥地に自生。以前から先住民たちの間で重宝
されてきました。アマゾン土壌に含まれる滋養を必要としている為、1ヘクタールにわずか、2・3本
しか生育しないことから、幻の薬用植物と呼ばれてきました。
ペルーの植物学の権威 ラモン・フィレイラ博士がウンニャ・デ・ガトを分析した結果、 そこにオキシインドール・アルカロイドという成分が含まれていることをつきとめて、それを 学会に発表。この後、ウンニャ・デ・ガトの研究が世界中の大学や研究所で、急速に行われるようになり、 アメリカでは、1995年「ウンニャ・デ・ガト」を用いてガン・エイズなどの治療を行った結果、 免疫力が高まったことを確認しました。
「キャッツクロウ」には、大きく分けて3つの効果があります。
免疫力増強作用
坑炎症作用
鎮痛作用
アルカロイドとは、カフェイン、ニコチン、モルヒネ、カテキンのような 植物の繊維に含まれる塩基性の物質の総称で、体内に入ってから人体に特別の 生理作用を促します。ウンニャ・デ・ガトには、次の6種類のアルカ ロイドが含まれていることが判明していますが、発見されていないだけのことで、 まだまだ多くのアルカロイドが含有されているとのことです。
1.イソテロポデン
キャッツクロウに特異的に見られるもので、これは免疫力を増強する物質。
2.テロポデン
人間体内の免疫組織の作用を促し、体に侵入した細菌を増殖させない働きを高める。
3.イソミトラフィリン
人間体内の免疫組織の作用を促し、体に侵入した細菌を増殖させない働きを高める。
4.ミトラフィリン
人間体内の免疫組織の作用を促し、体に侵入した細菌を増殖させない働きを高める。
5.イソリンコフィリン
人間体内の免疫組織の作用を促し、体に侵入した細菌を増殖させない働きを高める。
6.リンコフィリン
血小板凝集と血栓を予防する働き(つまり血をサラサラにする力)を持っており、
脳梗塞や脳血栓等脳卒中の予防に効果的な物質です。
エイズは、HIVウイルスが免疫の中心的な働きをするT細胞やリンパ球を破壊しておこる病気です。 AIDSは、後天的免疫不全症候群の略で、免疫がきかなくなる病気ですが、ウンニャ・デ・ガトは AIDSに対する免疫力を高めることが医学的に証明されております。
発ガン性物質の摂取により、細胞内に活性酸素が生じ、それが細胞の遺伝子に損傷をあたえ、結果、 遺伝子が攻撃されtげ突然変異がおきることが発癌です。 ウンニャ・デ・ガトは、この突然変異を予防し、癌細胞の増殖を抑える働きをします。 イタリア・ミラノ大学のプロジェクトチームがこのテーマに取り組んで研究を続けた結果、 ウンニャ・デ・ガト成分の中に、この突然変異(発癌)を抑制する物質が含まれていることを発見し ています。ここで問題となる活性酸素を抑えるアルカロイドがウンニャ・デ・ガトに含まれているのです。
リウマチは現代の難病のひとつ。膠原(こうげん)病という病気の範疇に入り、完治が難いことで 知られています。免疫異常が原因とされています。激痛をともなう疾病なので、医者も劇薬を投与 しつづけます。結果、副作用をおこし、身体のバランスさえ崩すもの。そこで、ウンニャ・デ・ガト でリウマチ治癒の研究対象となった。そして判明したことが、ウンニャ・デ・ガトはリウマチ治癒の 上でも大きなに効果を発揮するということでした。ここでも、ウンニャ・デ・ガトに含まれる 6種類のアルカロイドによる免疫増強作用と、 坑炎症作用をもたらすキノビック酸等の働きが認められました。
ウクライナ医科学アカデミーで、チェルノブイリ原発事故の後遺症に悩む被爆患者 に対してウンニャ・デ・ガトを投与したところ、9割以上の患者の症状が改善されたとの 報告もあるそうです。昨日も書きましたが、ドイツ人女性がプヨポンゴの集落に滞在して ウンニャ・デ・ガトの葉を一日毎に噛み続け、癌を克服したのですから、ウンニャ・デ・ガトは、 即効性に近い働きをする自然の生薬です。本当に凄いことです。
以上は、他のHPから得た情報をもりこんで書いたものです。
専門的には:WHO承認、ペルーの国策ハーブ 、キャッツクロー
おのざわ
2002年09月24日