ボスは迷文家シリーズ |
悪ガキたちの問題
人間は権威に対して畏怖の念を抱き服従の姿勢をとるわけです。 その社会構造を再構築すれば、悪ガキたちの問題は大分改善されるでしょう。
我々が子供の頃は学校の先生も親も怖かった。スパルタ教育に近い先生もいた。 だから、服従もしたのです。しかし、現在の親は怖い存在ではなくなり、近所の雷 オヤジも前の時代を最後にいなくなった。先生達もPTAから文句が出ることを恐 れて怖くなくなった。今の家庭では親が子供を叱ることすら少なくなった。法律の 面では、少年法で子供達が守られている。悪ガキたちにとってはやりたい放題の 環境が整っているわけですね。
権威に服従する、、、という基本的な特質だけを考えても、、、、、
学校: ルールを守るという権威
落ちこぼれは、そのまま落ちこぼれに入れて、良質の生徒から隔離すべき。
悪貨は良貨を駆逐する、、、と言いますが、良質の生徒たちを守る上でも
必要なこと。悪と良の中間にさまよう生徒たちも、落ちこぼれグループには
成り下がりたくないという動機が働くかもしれません。それでも悪に入るような
連中は、島流しにしてしまえばいいんです。南の島ではもったいないから、
ロシアとの合意で樺太の最北端のような島に監獄をつくり、悪は誰一人の
例外もなく送り込んでしまう。ロシアもそれで少しは潤うくらいにすればいい。
島流しを恐れれば、いい加減な気持ちで悪をやる連中は大幅に減り、本当の
悪だけが悪をやることになります。そういう連中は総まとめにして死刑です。
そうじゃなかったら税金が無駄ですよ。
家庭: 子に背中を見せて育て上げることが出来るくらいの親の姿勢が必要。
ご近所: 地域社会を気にかけるオヤジたちが少なくなった。無関心な都会人 が増えた。都会では難しいが地方ならばまだ救い様があります。
司法行政: 罪は罪。それが少年であっても罪である、、と改正すべきです。 理想的ではないが、現実の問題としてとらえなければならない時期です。 罪をおかした連中は、強制労働でゴミ拾いだとかをやらせればいいんです。 アメリカではフリーウエー際でオレンジのベストを着てゴミ拾いをやっている 連中がいますが、あれは犯罪者たちが強いられているCommunity Service(労働) です。
学校と司法行政はすぐに手をかけなければなりません。 問題児を抱えた家庭では、親の反省が前提です。 町会などは、つかみどころがないから難しいですね。 しかし、学校と司法行政が改善されるだけでもダイブ良くなるでしょう。
おのざわショージ
Wednesday, June 14, 2000 2:17 PM