ボスは迷文家シリーズ |
ウンニャ・デ・ガトとは何やねん?
南米熱帯雨林原産のツル科植物で自己治癒力向上効果が高いハーブ
免疫力と自己治癒力を高め驚異的な健康を与えてくれる
南米熱帯雨林原産のツル科の植物。ペルーではUna de Gato茶として日東紅茶のようなTeaBag状態で、 コカ茶とならんで店頭販売されている。アメリカでは、スペイン語意の英語に置き換えられてCat's Claw=猫の爪という名で売られている。葉の形状が猫の爪のようなのでキャッツクローと名づけられた。
アンデス側の熱帯雨林ではペルーに限らずエクアドールでも、先住民の間で、長い間、「万能薬」として、 伝統的に使用されてきたハーブ食品。ぼくは、この樹木のことを昨年のアマゾン訪問で知りました。 アルカロイドが多く含まれ、免疫能力を高め白血球の働きを助けます。先住民は今でも樹皮や根を煎じて 飲んでいます。
オーストリアとドイツではすでに処方箋薬として売られ、アメリカでは特許も取られ、食品認可を得て 薬局で売られている。 現在、米国に出回っている99%がが錠剤またはカプセル状態なので純度と原産地を確認した上で 買い求めることが大切である。必ず、ペルー又はエクアドール産のもので、更には純度100%の「お茶」が 一番です。中には北米産の猫の爪などが混ざっていることもあるので、必ず原産地が南米であることが 条件です。葡萄はいたるトコロで育っても、どこでも同じ高品質なワイン葡萄が成熟しないことと同様に、 アマゾン、それもペルーやエクアドール側で自然栽培されているものにこそ、アマゾンの生命力が 即、免疫性を高めるアルカロイドが含まれているのです。 アンデス山脈の地質がアマゾン熱帯雨林西端の土壌を肥沃なものにし、そこで育つウンニャ・デ・ガト のにこそ我々の自己治癒力を高める要素が多く含まれているそうです。
効果
最近、このウンニャ・デ・ガトの効能や安全性が研究され、高い評価を得ています。
免疫力を高めるアルカロイド、炎症を抑えるキノビックアシットグリコサイド、そして植物ステロールが
含まれ、 ガンやエイズなどのように高い免疫能力が求められる疾病に対する治療薬として使われており
ます。あるドイツ人女性癌患者は、僕が訪れた部族の村に滞在し、一日毎に葉を噛んで二ヶ月足らずで癌を
克服したと、僕が訪問した部族のシャーマンが言ってました。EUではガンやエイズに効果があると
期待が高いそうです。
一般にウンニャ・デ・ガトには「免疫力増強作用」と「鎮痛・抗炎症作用」があり、以下の各症状に効能 があるといわれる。また、キャッツ・クローの特徴はその効果の速さにある。通常数ヶ月くらい服用しな いと効果が現れない生薬にたいして、ウンニャ・デ・ガトの効果は、わずか数週間で明かに出てくること が臨床結果から分かっているようです。
・抗癌作用 : 欧州では既に医学的効果が認められている
・高血圧:コレステロール低下、血圧低下
・炎症を抑える働き:関節炎/リューマチ/神経痛 ほか
・胃腸機能改善
・風邪予防
2002年09月22日