ボスは迷文家シリーズ

自力で勃起してみろ!
日本男子の中性化と口先だけ化を嘆く


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僕は、心の赴くところに従って道を選んできました。分別とかそういうものではなく、心から求めている ことばかりです。自転車三昧生活を求め、湖畔の生活を求め、アウトドアー、グアテマラジャングル、 アマゾンジャングル、、バンド、写真撮影、、、書き物、、、すべて実現。 僕がやっている全てが大学 という肩書きで認められるものではなく、五感が活き活きとすることが前提のものばり。

昨日の応援歌に引き続き、本日もとてもうれしいメールを貰いました。僕が絶滅の嬉々、いや、危機にあ る日本男児だというものです。僕にはもったいないお褒めのお言葉ないのですが、現代日本の中性化した 男、そして観念論(口先だけ)のみで行動力ほぼゼロの連中をみていると、そんなもんかとも思えてしまう ので、これは日本男子のデフレ現象なのかとも思ってしまいます。ちょっとしたことですぐにキレテ理性 を失うし、簡単に殺人犯罪まで犯す。家のローンとかリストラにあっただけでも自殺する。どういうことに なってんですかね。

俺ていどの行動力だけでもそんな風に言われるもんか、、と日本男児の基準が下がったことを嘆きたくな ります。絶滅の危機にある日本科目男子類行動種だと言われたんですが、僕が時折驚かさせられるのは こちらの日系二世の人たちとの交流に日本の郷愁のようなものが感じられることなのです。昔あった日本人の良い部分 がアメリカの日系人がもっているのです。この部分は既に絶滅しているんじゃないかな。日本に住み続け ている人たちは麻痺していて理解できないでしょうが、、。

小野沢昭志
2001年10月26日

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